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2007年1月19日 (金)

レクチャーその3

キンコンカンコン〜♪
さてさてレクチャーその3に移りたいと思います。

-レクチャーその3-
さぁいよいよ昨日、曲の方向性を決め、船を出航させた訳ですけども。
今日は「リズムをつけましょう」
もちろんコレは必要がある場合と 必要がない場合があります。
必要の有無にあわせてリズムをつけましょう。

リズムをつけることによってハッキリすることは、やはりノリですね♪
その曲の輪郭が浮き彫りになります。
逆に言えばリズムをつけると曲の全体像が漠然と見えてくるものなんです。

リズムは奥が深いものです。
これは一本のトラックでやってますが(テキトー過ぎるくらい)
本来は、特にバンド楽曲のドラム(リズム)などはトラックをスネアならスネアだけ、バスドラならバスドラだけ、といった具合に4、5トラックに分けて楽譜を書きます。
それぞれパンをふったり、強弱をつけたり、エフェクトをかけたりとメリットがあるため。

まぁこの曲に関してはテキトーにつけたのであまり関係はないですけどね。
で、コレがそれです↓
「lecture_3.mp3」をダウンロード
尚、個人目的を超えた転送、転載は禁止させて頂きます。

さて次はいよいよ強弱をつけて、さらに輪郭を出します!
ではではレクチャーその4で♪

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