別に“ミッキー”で引っ張るつもりはなかったんですけど、間違ってたので訂正しときます(汗)
申し訳ない、ボクの記憶違いでした。ちなみに調べたところ血液型は「B型」らしいですよw
さて本格的に寒くなってきておりますが、皆さんは風邪などは引いてないでしょうか?
ボクは幸いサプリメントを欠かさない為か健康体です♪
まぁボクの体調は、さて置いて。
ボクの所属させていただいている「テラネッツ」さんのクリスマス企画にボクの書いた曲が採用になったので紹介しておきます。
・テラネッツ「クリスマス企画」
http://www.jportal.net/white-christmas
上のがアドレスになります。
流れている曲がそうなので、よかったらご覧になってみて下さい。
それはそうと最近ファミコン版の「MOTHER」をプレイしとる訳です。
この「マザーシリーズ」は、あの糸井重里さん手がける“一癖あるRPG”で、音楽が良いのもさることながらパンチの効いたキャラクター達がおりなすヘンテコストーリーが魅力のゲームです。
ご存知の方もいらっしゃるとは思いますがこのゲームの中には「フライングマン」なるお助けキャラがいる。身なりはビッグバードのような感じで兄弟が5,6匹おり、「わたしは あなたのちからに なるために うまれてきた」といった具合に非常に献身的なキャラクターなのだ。
しかしこのキャラクター、話かけると有無を言わさず仲間になるのである。しかも、こいつをメンバーに入れている内はダメージを全部このフライングマンが受けることになる。そして正式なメンバーではない為か、ダメージを受けても回復などをしてやれないのだ。
自然、旅路半ばにして、この「フライングマン」は傷つき倒れた。という文字表示と共にパーティーから離脱することになる。
この時、何もわからないボクはもう一度フライングマンの家に足を運んでみた。きっと家に戻っているだろう、そう思ったのだ。
しかし家に入るとフライングマンの数が足りない!何度数えても一匹足りないのだ!
気になったので別のフライングマンに話かけてみると「兄は勇敢に戦って力尽きた、外にお墓も立ててやりました、今度は私の番」といった具合に、またもや強制的に仲間になるのだ。
そして家の外に出てみると一つ寂しく十字架がポツンとたっている。
「えっ!死んだの!!!こんなバツの悪い話があっていいのだろうか!」
しかも今仲間になったやつも絶対死ぬやん!
しかも、そいつのお墓をたてる為には、また他のフライングマンに話しかけないとダメだろうし…。
なんとも形容し難い複雑な気持ちがボクのココロを横切っていく。
泣く泣くボクは2匹目のお墓は断念した。理由は後の4匹あまりを殺したくはなかったからだ。
この手の演出は普通のRPGには、まず無い。こんなシコリの残る演出。
おそらく、そこから何か感じ取ってくれということなんでしょうけど…。
糸井さん曰く「エンディングまで泣くんじゃない!」とのキャッチコピーがついてるくらいなので、この言葉の真価を探るべく地道にクリアを目指します。
ともあれファミコンおもしれー♪
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